*人口抑制法、施行へ
| 記事年月 | 2014年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 63 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | フィリピン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *人口抑制法、施行へ |
| 本文テキスト | 4月8日、最高裁判所は2012年12月に可決されていた人口抑制法を合憲と判断し、同法の施行が決まった。同法は公費による避妊具の配布や性教育を行えるようにするもので、貧困層の多産を抑制して女性の貧困脱出を後押しするのが目的。カトリック教会は法案可決に強く反対しており、教会の支援を受けた団体が違憲審査を申し立てていた(東京・夕4/9)。[→『ラーク便り』57号30頁参照] |