*新イスラム刑法、より「厳格」な内容に
| 記事年月 | 2014年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 63 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | ブルネイ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *新イスラム刑法、より「厳格」な内容に |
| 本文テキスト | 4月30日、国王によりイスラム法を厳格に適用する新刑法の施行が発表された。段階的に施行が始まり、5月1日からは金曜礼拝の不参加や断食破り、未婚の妊娠を罰金、禁固の対象とする。2014年のうちに窃盗犯に対するむち打ちの刑が、2015年までに同性愛、不倫に石打ちによる死刑が科されるという。人権団体や国連は懸念を表明しているが、国王は「外国の同意は期待していない」と一蹴。外国人の流入が進むなか、旧来の倫理観やイスラム法を重視する必要に迫られているとの見方もある(東京5/9ほか)。 |