*本願寺御影堂・阿弥陀堂が国宝に昇格へ
| 記事年月 | 2014年4月-6月 |
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| 号数 | 63 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *本願寺御影堂・阿弥陀堂が国宝に昇格へ |
| 本文テキスト | 文部科学省の諮問機関である文化審議会は5月17日、下村博文文部科学大臣に対し、本願寺(通称・西本願寺、京都市下京区)の御影堂(ごえいどう)と阿弥陀堂を新たに国宝に指定するよう答申した。宗祖・親鸞の像が安置されている御影堂は1636年、阿弥陀如来像が安置されている阿弥陀堂は1760年の建立で、現存する近世の木造建築物としては最大級。浄土真宗本願寺派本山の象徴としての価値が評価された。同宗の園城義孝総長は「(両堂は)浄土真宗のみ教えに生きるものにとって心のふるさと」と喜びを表した(読売・東京5/17、毎日・東京5/17、京都・京都5/17)。 同時に、門前町にある1919年建立の伝道院が新たに重要文化財に指定され、本山を参拝する門信徒の減少に悩む門前町からは、喜びの声が聞かれた(読売・京都5/17)。 |