*シク教寺院で信徒同士が剣で斬り合い
| 記事年月 | 2014年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 63 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | インド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *シク教寺院で信徒同士が剣で斬り合い |
| 本文テキスト | 北部パンジャーブ州アムリツァルにあるシク教の総本山「黄金寺院」で6月6日、シク教徒が儀礼用の剣で斬り合いになる事件が発生し、多数の負傷者を出した。この日は1984年6月に数百人の死者を出した、黄金寺院に拠点を置いたシク教過激派の排除を目的としたインド軍による武力制圧事件(ブルースター作戦)から30年に当たり、追悼式典が開催されていた。式典の中で、過激派の指導者が演説を始めようとしたところ、穏健派から遮られたことをきっかけに、過激派と穏健派の支持者同士の間で儀式用の剣での斬り合いが始まったという(信濃毎日6/7ほか)。 |