*セウォル号沈没事故に対する日本側の反応
| 記事年月 | 2014年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 63 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *セウォル号沈没事故に対する日本側の反応 |
| 本文テキスト | 4月16日に起こった韓国・珍島沖での「セウォル号」沈没事故を受け、在日大韓民国民団中央本部では献花台が設けられた。安倍総理は4月28日、同本部を訪れ、記帳と献花を行った。岸田文雄外務大臣も同日に献花をした(読売・東京4/29、毎日・東京4/29ほか)。30日には、日本共産党の志位和夫委員長(赤旗5/1)、5月13日には舛添要一東京都知事が献花をした(東京・東京5/14)。 5月11日には、善光寺(長野市)で、寺院の僧と民団県地方部の関係者らでつくる実行委員会が主催する「喪われし尊き命を偲ぶ会」が開かれた。追悼法要後、韓国アカデミー少年少女合唱団などの小学生らが、歌や踊りを奉納した(信濃毎日・長野5/12)。 5月25日には、京都府舞鶴市の「田辺城まつり」で韓国民団舞鶴支部などが「サムルノリ」という打楽器を演奏しながら踊る伝統芸能を披露した。民団舞鶴支部支団長は、沈没事故の犠牲者への「鎮魂の思いも込めたい」と話した(京都・京都5/23)。 [→国外小特集1参照] |