*総選挙でシリア難民対応が争点に
| 記事年月 | 2015年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 69 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ポーランド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *総選挙でシリア難民対応が争点に |
| 本文テキスト | 10月25日に実施された総選挙で、シリアなどからの難民受け入れを表明した与党「市民プラットフォーム」(中道保守)が大敗を喫し、カトリックの伝統的価値観を重視する右派政党「法と正義」が8年ぶりに政権の座に返り咲いた。「法と正義」のカチンスキ党首は選挙戦でイスラム教徒を蔑視・敵視する発言を繰り返し、他党はこれを「ヒトラーの言説」などと批判。これを受けて同党首はメディア露出を控え、人気の高い女性議員シドゥウォ副党首を首相候補に掲げることで党のイメージを緩和、中東の難民キャンプなどへ資金援助を行うと表明して盛り返した(日経・夕10/26ほか)。 |