*熊野古道に40.1km追加登録

*熊野古道に40.1km追加登録

記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国内
大分類 【A-8.その他の宗教関連事象】
国名 日本
トピック
記事タイトル *熊野古道に40.1km追加登録
本文テキスト  世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について、新たに確認された参詣道などの追加登録を承認する決議案が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)によってまとめられたことが、6月11日、同機関のホームページで公表された。正式決定は7月10日から開かれるユネスコ世界遺産委員会で行われる。同遺産は2004年に参詣道307kmが世界遺産登録されており、政府は高野山や熊野三山に通じる和歌山県内22ヶ所(計40.1km)を新たな構成資産として、2016年1月に追加申請していた。登録済みの世界遺産の拡張は、「石見銀山遺跡とその文化的景観」に続き国内2例目となる(毎日・東京・夕6/11、読売・東京6/12)。
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