*政府のテロ非難の一方、民衆は歓喜
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | レバノン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *政府のテロ非難の一方、民衆は歓喜 |
| 本文テキスト | イスラエルとの闘争を続けるレバノンのハリリ首相からは、同時テロ事件について、「人間的、宗教的価値を否定する悲劇的行為」と非難の声があがったが、停戦仲介に消極的な米ブッシュ政権を、イスラエルのシャロン政権と同列の「敵」と見なす風潮が強まっていた民衆レベルでは、レバノン南部のパレスチナ難民キャンプなどで、同時テロのニュースを聞き、数十人のパレスチナ人が空に向けて銃を発砲し、喜びにわいたとも報じられた。(産経9/12、赤旗9/13) |