*宗教改革500年記念で多彩な催し
| 記事年月 | 2017年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 77 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *宗教改革500年記念で多彩な催し |
| 本文テキスト | 10月31日の宗教改革500年の記念日に向け、多彩な取り組みがなされてきた。いくつかを紹介する。日本聖書協会は9月に記念ウィーク「宗教改革が問いかけるもの」を東京で開き、ルター訳聖書の展示やモンゴルとキューバのための聖書支援、講演会などを行った。9月18日にはハンス=マルティン・バルト氏(独マールブルク大学名誉教授)を招いて記念講演会「現代世界における宗教改革の意義」を開いた(キ11日付、ク29日付)。アルゼンチンのリバイバリスト、カルロス・アナコンディア氏を招いての大会「宗教改革500周年 聖書に立ち 聖霊に生きる」(同実行委主催)が9月15~18日に東京の中野ゼロホールで開かれ、同氏が「神様と和解したい、人生をやり直したい人は前へ」と招くと、多くの人々が講壇の前に出た(ク8日付、29日付。ク29日付にキリスト教史学会の公開討論「カトリックとプロテスタントが共存する今」など、2頁にわたり各種の催事を特集。ク11月26日付に日本福音主義神学会第15回全国研究会議の記事)。 |