*改革派モンタゼリ師、軟禁解除5年ぶり

*改革派モンタゼリ師、軟禁解除5年ぶり

記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 国外
大分類 【B-4. 中東・西アジア】
国名 イラン
トピック
記事タイトル *改革派モンタゼリ師、軟禁解除5年ぶり
本文テキスト  改革派の大アヤトラ(最高位イスラム法学者)であるフセインアリ・モンタゼリ師(80)の自宅軟禁が同師の健康状態が悪化したことから1月30日、5年ぶりに解かれた。保守派最高指導者ハメネイ師らが「軟禁下で死去しては改革派から体制批判が高まりかねない」と判断して軟禁解除へ。同師は1997年、ハメネイ師の権限縮小を訴えるなど、革命イランの根本原理「イスラム法学者による統治(ベラヤティ・ファギ)」のあり方を批判したため、最高安全保障会議が軟禁を決めていた(読売 1/31)。
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