*超宗派の過疎問題連絡懇談会が報告会
| 記事年月 | 2018年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 79 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *超宗派の過疎問題連絡懇談会が報告会 |
| 本文テキスト | 超宗派でつくる「過疎問題連絡懇談会」は、浄土真宗本願寺派など7宗派や大学研究者などが2017年8月に能登地域で行った寺院や信徒の実態調査についての報告会を4月6日、京都市内で開いた。「寺院に求めること」は法事や葬儀が約98%で、転出者の帰省は葬儀で8割近く、法事では7割を切ることから、比較的近距離に住む転出者への呼びかけの重要性が示された。なお、同会には、全日本仏教会、真宗教団連合、天台宗、真言宗豊山派などが加わり、加盟数は14教団・4大学・3団体となった(19日付。中外日報11日付、13日付に同類記事)。 |