*イラク
| 記事年月 | 2002年12月-2003年2月 |
|---|---|
| 号数 | 18 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *イラク |
| 本文テキスト | イラク情勢が緊迫するなか、宗教界の集会やアピールが続いている。新宗連首都圏総支部は15日、東京の国立・千鳥ヶ淵墓苑で「すべてのいのちを尊び 世界の平和を祈る集い」を開いた。深田充啓・新宗連理事長と白柳誠一・カトリック枢機卿(WCRP日本委員会理事長)が「平和の言葉」をのべ、<軍事衝突の回避>を訴えた。集会は12日に緊急に決定されたにもかかわらず約4800人が集まった。また、立正佼成会の青年会員有志は8日と15日、アメリカ、イラク両大使館前で「平和の祈り」を捧げた。このほか、新宗教新聞は<非戦と平和を願い意見書や声明>を出した、以下の諸団体の動きを伝えている。全日本仏教会、立正佼成会、ありがとう基金(妙智会教団)、日本山妙法寺、NGO非戦ネット、アムネスティー・インタナショナル日本支部など。(仏教タイムス13日付、20日付。中外日報18日付に同類記事あり)。 |