*奄美の社会福祉に尽力、ゼローム神父死去

*奄美の社会福祉に尽力、ゼローム神父死去

記事年月 2003年3月-5月
号数 19
媒体 国内
大分類 【A-4.キリスト教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *奄美の社会福祉に尽力、ゼローム神父死去
本文テキスト  日本に復帰する前の奄美大島で1952年から布教に努め、断種や堕胎を強要されていた国立ハンセン病療養所の入所者の出産を支援し、乳児を引き取るなど患者への偏見解消に取り組んだゼローム・ルカゼフスキー神父が、3月19日午後7時32分、入院していた兵庫県姫路市の聖マリア病院で死去した。80歳。死因はすい臓がん。葬儀ミサは奄美大島カトリック教会合同葬として行われ、遺体は名瀬市のカトリック共同墓地に埋葬された(南海日日新聞 3/20他)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る