*中教審の教育基本法見直し答申
| 記事年月 | 2003年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 19 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 日の丸・君が代関連 |
| 記事タイトル | *中教審の教育基本法見直し答申 |
| 本文テキスト | 中央教育審議会は3月20日、教育基本法見直し答申をまとめた。昨年10月の中間報告で問題になった「愛国心」は「国を愛する心」と表現を変え、全体主義に繋がってはならないと付記された上で、8項目ある「新たに規定する理念」のひとつとして盛り込まれた。もうひとつの争点であった「宗教的情操の育成」に関しては、「寛容の態度や知識、意義を尊重し、客観的に学ぶことが重要」と記されるに留まった。日教組等は同日、この答申に反対の声明を発表している(毎日・東京 3/21、読売・東京 3/21ほか)。 |