*イラク統治評議会が発足
| 記事年月 | 2003年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 20 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イラク統治評議会が発足 |
| 本文テキスト | 旧フセイン政権崩壊後、イラク人による初の暫定統治組織、統治評議会が7月31日に発足した。各勢力代表ら25名が米英の暫定占領当局より任命された。フセイン政権崩壊後に再開したイラク共産党も参加したが、旧政権を支えたバース党は排除された。英BBCによると、構成はシーア派13人、スンナ派5人、クルド人5人、アッシリア人(キリスト教徒)1人、トルクメン人1人の構成(朝日・夕 7/14)。議長職は評議員9人による輪番制と29日合意した。内訳は、シーア派からイラク国民会議のチャラビ代表、イラク・イスラム革命最高評議会幹部のハキム師ら5人。スンナ派からはクルド民主党のバルザーニ議長ら4人(日経・夕 7/30)。30日の評議会でシーア派最大政党・アッダワ党のイブラヒム・ジャファリ代表を初代議長に選出した(東京 7/31)。 |