*日本の外務省と女性性器切除問題でシンポ
| 記事年月 | 2003年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 20 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | スーダン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *日本の外務省と女性性器切除問題でシンポ |
| 本文テキスト | アフリカなどで現在も広く行われている女性性器切除(FGM)の慣習について、スーダン政府と日本の外務省は、8月26日から3日間、スーダンの首都ハルツームで国際シンポジウムを開催した。FGMの慣習には、国際社会で廃絶を唱える声が高まっているが、伝統や文化の問題が複雑に絡む問題であり、人々の幅広い意識改革が必要との認識から、宗教者・政治家・学者・フェミニストらを交えたシンポ開催が決定した(朝日 8/25)。 |