*終戦記念の日
| 記事年月 | 2003年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 20 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *終戦記念の日 |
| 本文テキスト | 15日の「終戦記念の日」は20年ぶりの雨の中、約5万人が靖国神社に参拝した。「英霊にこたえる会」主催の第28回全国戦没者慰霊大祭において堀江正夫会長は国立追悼施設が、内政干渉、東京裁判史観が建設構想の基盤にあると指摘、「断じて許せない」と訴えた。また「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は、平沼糾夫経済産業相をはじめ171人(うち本人55人)が参拝した。一方、日本会議(三好達会長)などが主催する第17回戦没者追悼中央国民集会が参道で行われ、「追悼懇」の影響は「愛国心の涵養」の視点からも憂慮すべきと三好氏が挨拶した(25日付。18日付に「論説」、11日付に『靖国神社遊就館図録』の紹介)。 |