*正教会と在外シノド 関係修復への動き
| 記事年月 | 2003年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 21 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6a. NIS諸国・南東欧】 |
| 国名 | ロシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *正教会と在外シノド 関係修復への動き |
| 本文テキスト | ロシア革命によって亡命したロシア人を中心にして成立し、ロシア正教会と分離していた「在外シノド」と呼ばれる教会と、ロシア正教会モスクワ総司教庁が、関係修復を模索している。 ロシア紙「プラウダ」によれば、9月24日ニューヨークのロシア総領事館で、プーチン大統領が在外シノド代表ラウル府司教と会見し、ロシア正教会総主教アレクシー2世と共同で、ラウル府司教のロシア訪問を招請した。翌25日には在外シノド教会との一致が可能だとする正教会モスクワ総主教庁のコメントがインターファックス通信に掲載され、両教会の関係修復に向けた動きが期待されている(キリスト 10/18、10/25)。 |