*長崎 原爆落下中心碑訴訟で市長を尋問
| 記事年月 | 2003年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 21 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 政教分離 |
| 記事タイトル | *長崎 原爆落下中心碑訴訟で市長を尋問 |
| 本文テキスト | 長崎市の爆心地公園に設置された母子像の宗教性をめぐり、市民4人が市と市長を相手に、像の撤去と製作費1億5000万円の返還を求めた控訴審で、福岡高裁は11月7日、伊藤一長市長と本島等前市長を初めて尋問した。伊藤市長は「(像は)祈りを強要するものではない」「宗教性がないことを条件に(制作を依頼した)」と違法性を否定した(長崎 11/8、毎日・長崎 11/8)。 |