*14世紀の罪適用 英政府検討 タリバン参加者に
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ロンドン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *14世紀の罪適用 英政府検討 タリバン参加者に |
| 本文テキスト | ロンドンに拠点を置くイスラム原理主義組織「ムハジルーン」の在パキスタン事務所によると、さらに600人の英国人イスラム教徒がタリバンに合流する為にアフガン入りしようとしているという。大半が、パキスタン、バングラデシュから英国に移住してきた移民家庭の出身者。こうした動きに対し、英内務省のルーカー閣外相は30日、上院で「自国に向かって武器をとれば反逆罪になる」と警告した。反逆罪を規定した法律は、14世紀半ば、英仏百年戦争の時代に成立した。ナチス・ドイツに協力した英国人が反逆罪で裁かれたことがあるが、その後は適用されていない(読売夕11/01)。 |