*欧州で大規模な集会・デモ テロと戦争に反対
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | その他 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *欧州で大規模な集会・デモ テロと戦争に反対 |
| 本文テキスト | テロと戦争に反対する大規模な集会とデモが22日、英国各地で行われた。英核軍縮運動(CND)が呼びかけたもの。ロンドンでは警察推計で4,000人、マンチェスターで300人、スコットランドのグラスゴーで1,000人以上が邸前を埋め、「復しゅうでなく法の裁きを」「テロを罪のない人々への軍事攻撃の口実にしないで」と訴えた(赤旗09/24)。その約3週間後、米英軍によるアフガニスタンへの激しい空爆が続いた10月13、14の両日、欧州各地で大規模な反テロ・反戦集会が行われた。イタリアでは約25万人がペルージャからアッシジまでの25キロを平和行進。恒例のこの行進では、「アフガニスタン空爆停止、テロと戦争に反対」のスローガンが掲げられた。ドイツでは、主要都市で一斉に集会やデモが行われ、ベルリンでは3万人が参加した。英国ではロンドンとグラスゴーでそれぞれ数万人が参加。約4万人が集まったロンドン・トラファルガー広場での集会では「アフガン爆撃は英国が誇る民主主義と法の支配への爆撃だ」との声が上がった(赤旗10/16)。 |