*宗教右派と大統領選
| 記事年月 | 2003年12月-2004年2月 |
|---|---|
| 号数 | 22 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *宗教右派と大統領選 |
| 本文テキスト | 私立・公立を問わず親に子どもの通う学校を選択させ、私立の場合には学費補助をするというスクール・バウチャー制度が1996年以降限られた地域で導入され、利用した児童の96%は規律の厳しいカトリックの学校に通っている。この制度は、リベラルな公教育の堕落を批判する宗教右派によるバックアップで進められており、前回の大統領選でのブッシュの公約でもあった(読売 1/20)。またブッシュは2月24日ホワイトハウスで演説し、サンフランシスコ市が同性婚を認めたことを批判したうえで、結婚を異性間に限定するための憲法改正を支持する意向を述べた。この表明についても、同性婚に反対する宗教右派層の支持固めだとの見方が出ている(日経 2/25)。 |