*JI指導者バシル被告、減刑・釈放から再逮捕へ
| 記事年月 | 2004年3月-5月 |
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| 号数 | 23 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *JI指導者バシル被告、減刑・釈放から再逮捕へ |
| 本文テキスト | インドネシア最高裁で3月8日、イスラム過激派「ジェマ・イスラミア(JI)」指導者アブ・バカル・バシル被告の刑が禁固1年6ヶ月に減刑された。同被告はテロによる国家転覆罪などで禁固15年を求刑されていたが、入管法違反以外は事実上不問に付された。被告による政界問題暴露やJIの報復への恐れが圧力となった結果と見られている(読売、毎日 3/10)。しかしバシル容疑者は出所直後の4月30日に反テロ法違反容疑で再逮捕された。刑務所前で容疑者の支持者と警察部隊が衝突、数十人の負傷者が出た。再逮捕の背後にはテロ拡大を懸念する米国からの圧力と資料提供があったものと見られている(東京、産経ほか 5/1)。 |