*「中国、ビンラディンに数百万ドル」 米巡航ミサイルの調査謝礼と英紙

*「中国、ビンラディンに数百万ドル」 米巡航ミサイルの調査謝礼と英紙

記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【B-1. 東アジア・太平洋地域】
国名 中国
トピック
記事タイトル *「中国、ビンラディンに数百万ドル」 米巡航ミサイルの調査謝礼と英紙
本文テキスト  中国政府が3年前、米国の巡航ミサイルを調査する謝礼としてウサマ・ビンラディンに数百万ドル(数憶円)を支払っていたとの記事を、20日付の英紙ガーディアンが一面で報じた。同紙によると、米国が1998年、ケニアとタンザニアの米大使館爆破事件の報復としてアフガニスタンを巡航ミサイルで攻撃した際、発射した75発のうち40発が不発弾で、その不発弾を調査、分析する目的で世界中から多くの“武器商人”がアフガンを訪れた。その窓口になったのがビンラディンで、特に中国が熱心だったようだ。中国から得た数百万ドルはロシア・チェチェン共和国のイスラム原理主義グループのために使われた、と報じている(東京10/21)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る