*イラク基本法調印
| 記事年月 | 2004年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 23 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イラク基本法調印 |
| 本文テキスト | 3月8日に、イラク基本法がイラク統治評議会により署名された。これは主権移譲後の暫定政権下で有効な時限立法であるが、新憲法に継承される部分も多いとの予測で注目を集めている。イスラムは「イラクの公式な宗教」としつつ、他宗教の尊重と信教の自由が明記されている。 議論の的となっているのは、「イスラムを立法の基礎の一つとする」という条項。離婚や遺産相続などで、女性に男性と同等の権利を認めた旧政権の民法とは異なり、イスラム宗派の教義に従うように強いられるのではないか、と女性団体から反論があがっている(産経3/14)。 |