*小泉首相靖国神社参拝訴訟
| 記事年月 | 2004年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 23 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *小泉首相靖国神社参拝訴訟 |
| 本文テキスト | 全国六地裁で争われている小泉首相靖国神社参拝訴訟のうち、大阪地裁での判決が2月27日にあった。被告の国側による「私的参拝」の主張は退けられ公的参拝と認定。しかし、原告主張の「宗教的人格権」は認められず、違憲確認請求なども却下された。<国、靖国神社側の勝訴>。判決が、首相の「公的参拝」を認めたことについて、靖国大阪訴訟対策会議(神道政治連盟近畿ブロック)の集会で、百地章日本大学教授は「(私的参拝とした)国側の逃げ切りを裁判官が許さなかった」とし、提訴は「政治パフォーマンス」と述べた。なお原告側は公的参拝の認定を、違憲判断に等しいと評価した(8日付)。 同訴訟の2例目の松山地裁での判決が16日にあり、国及び靖国神社側が勝訴した。首相参拝については公権力の行使に当たらずとし、違憲確認を却下した(22日付)。4月の項参照。 |