*宗議会と教団予算
| 記事年月 | 2004年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 23 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *宗議会と教団予算 |
| 本文テキスト | 各教団とも予算決定を含む宗議会の時期を迎えた。主なものを列挙する。真言宗智山派の予算は総本山及び東京別院を含め18億9、280万円。新宗務総長に島秀隆氏が選ばれた。浄土宗は一般会計約18億4、400万円を含め総予算は98億8千万円(2日付)。高野山真言宗の本山部及び宗務部予算は総計28億1、470万円。 臨済宗妙心寺派の通常会計予算は約8億8、325万円(4日付)。真言宗豊山派の予算は8億9、630万円(6日付)。真言宗醍醐派の予算は7、290万円。なお同派は全国青少年教化協議会(全青協)からの脱退を決めた(9日付)。日蓮宗は6年連続減額だった予算が今年度は前年比約770万円増の19億6、739万円。なお大荒行の加行の場として遠寿院を認めないことになった(11日付)。 |