*ジュネーブでGNRCフォーラム
| 記事年月 | 2004年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 23 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *ジュネーブでGNRCフォーラム |
| 本文テキスト | 子どものための宗教者ネットワーク(GNRC)の第2回フォーラムが、スイスのジュネーブで17日-19日に開催された。参加したのは、仏教、ヒンズー教、バハイ教、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教、教派神道などの宗教関係者など68ヵ国約350人。主催者あいさつは宮本丈靖ありがとう基金総裁(妙智会教団会長)、全体会議での基調発題は、ヨルダン王国のエル・ハッサン・ビン・タラール王子、フランス子どもオンブズマンのクレア・ブリセット氏、松永然道SVA(シャンティ国際ボランティア会)代表が行った。さらに、スイス、ウガンダ、エクアドルの子どもが発言した。 フォーラムでは「倫理教育委員会」の設置が決定され、梅原猛日本ペンクラブ会長、アドルフォ・ペレス・エスキヴェル平和と正義奉仕会会長らが委員に就任した。また、宗教聖典や伝統的習慣を対象とした「宗教の子ども観」プロジェクトが提唱された。来賓はローマ教皇庁、世界宗教者平和会議(WCRP)、世界教会協議会、立正佼成会。 (なお、同フォーラムについては、仏教タイムス20日及び27日付で特集的報道。同紙はまた、先月から6日付まで3回にわたり、GNRCの4年間の活動と展望を連載。6月17日付に論評記事。中外日報も22日及び29日付で報道するとともに15日付に宮本けいし妙智会教団「ありがとう基金」代表のインタビュー<貧困問題の解決めざし運動>を掲載。6月12日付に特集記事)。 |