*紀伊山地の霊場と参詣道、世界遺産登録

*紀伊山地の霊場と参詣道、世界遺産登録

記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 国内
大分類 【A-3.習俗・慰霊】
国名 日本
トピック
記事タイトル *紀伊山地の霊場と参詣道、世界遺産登録
本文テキスト  国連教育科学文化機関(UNESCO)の第28回世界遺産委員会は、開催地の中国蘇州で7月1日、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録を決定した。登録範囲は紀伊山地の熊野三山、高野山、吉野・大峯を含み、和歌山、三重、奈良の3県にまたがる。国内では12番目の登録。各種祝賀行事が地元で行われ、三重県熊野市や和歌山県那智勝浦町の熊野古道では7月2日、提灯行列が行われた。市民団体の「『大峰山女人禁制』の開放を求める会」は7月2日、奈良県庁で会見を開き、参詣道の一部に女人禁制区域を残したままの登録は遺憾と発表した(毎日・東京、東京・東京 7/2)。
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