*ビンラーディン・バッジ「禁制品」に指定 「ビンラーディン牛肉めん」もダメ

*ビンラーディン・バッジ「禁制品」に指定 「ビンラーディン牛肉めん」もダメ

記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【B-1. 東アジア・太平洋地域】
国名 中国
トピック
記事タイトル *ビンラーディン・バッジ「禁制品」に指定 「ビンラーディン牛肉めん」もダメ
本文テキスト  かつて毛沢東バッジを量産した中国でこのほど、ウサマ・ビンラディンのバッジが出回り始めた。北京青年報(16日付)は、すでに4種類を確認したと伝えた。北京市中心部の露店などで売られており、ある露天商は「毎日何十枚も売れる。仕入れは簡単だ」と同紙に語った。中国当局は「国際的な反テロ闘争の一環」として新疆ウイグル自治区の分離・独立運動への弾圧を強めている。バッジは「公序良俗に反する」として禁制品に指定されたが、歯止めがかからない状況だ(産経11/17)。 牛肉ラーメンの本場として知られる中国甘粛省・蘭州市に「ビンラーディン牛肉めん」の看板を掲げた飲食店が登場し、地元商工当局は5日までに、「不健全な商文化だ」として、この看板を強制撤去した。経営者は「客の注意を引くため」に看板を出したという。蘭州では、湾岸戦争後、イラクのサダム・フセイン大統領の名を冠した「サダム牛肉めん」が登場し、人気を集めたことがあるという(読売夕11/05)。
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