*国立戦没者追悼施設をめぐって
| 記事年月 | 2004年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 24 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *国立戦没者追悼施設をめぐって |
| 本文テキスト | 8月6日、公明党は、2005年度予算の概算要求に、国立戦没者追悼施設の建設に向けた調査費を盛り込むよう、政府に申し入れる方針を決めた(朝日・東京 8/7)。8月15日には浜四津敏子代表代行が街頭演説で靖国神社参拝をめぐる問題について触れ、無宗教の国立追悼施設の建設を急ぐべきであるという党の方針を改めて主張した(読売・東京 8/16)。しかし最終的に、公明党は党としての調査費計上の要請を見送り、太田昭宏・幹事長代行が非公式に申し入れるにとどまった(毎日・東京 8/24)。 |