*大統領選と宗教
| 記事年月 | 2004年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 24 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大統領選と宗教 |
| 本文テキスト | 大統領選を控え、プロテスタントのブッシュ、カトリック教徒のケリーに、それぞれ宗教票を狙ったり意識したりした言動が目立ってきている。ニューヨーク共和党大会ではジュリアーニNY前市長、アーノルド・シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事といった中道穏健派も演説したが、共和党が寛容であることをアピールするねらいがあったとみられており、宗教右派からは人選に不満の声もあった。ケリーはカトリックでありながら、リベラル派が離れるのを恐れ、同性愛などについての明言は避けている(日経 8/2、 読売 8/22ほか)。 |