*中米で宗教者と左翼が連帯の動き
| 記事年月 | 2004年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 24 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | その他 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *中米で宗教者と左翼が連帯の動き |
| 本文テキスト | ニカラグアでは、左翼政党サンディニスタ民族解放戦線党(FSLN)が、新自由主義政策による国民生活の悪化、イラクへの軍隊派兵という事態のなかで、同国国民に大きな影響力を持つカトリック教会との共同の努力を進めている。エルサルバドルでは、左翼政党ファラブランド・マルティ民族解放戦線(FMLN)が、130組織・20万人をこえる構成員を持つ宗教組織「信仰と生命の共同体」と連携し、イラク派兵反対運動を行っている。背景には、現在のラテンアメリカ世界で、米国支配に対抗して、宗教界と左翼勢力が共同する動きがある(赤旗 8/1)。 |