*届け出書類開示問題
| 記事年月 | 2004年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 24 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *届け出書類開示問題 |
| 本文テキスト | 東寺真言宗は14日の臨時宗議会において、鳥取県の宗教法人届け出書類開示問題(『ラーク便り』23号6頁、10頁、13頁参照)をとりあげ、全国所轄庁による<原則非開示>の徹底確認まで書類提出を控えることが望ましいとの見解を発表した。また本山修験宗は8日、宗会で提出拒否決議を行うとともに、鳥取県の事例にふれ、他の自治体への波及を懸念している(17日付)。真言宗智山派と豊山派は3日、「宗教法人の公益性」をテーマに合同布教講習所を開いた。講師のうち岡田弘隆弁護士は鳥取県の事例の危険性について言及し、対策としての書類書式を紹介した。なお岡田氏は同時に、寺院の私物化が進む傾向を非難した(19日付。仏教タイムス10日付に同類記事)。 |