*学術
| 記事年月 | 2004年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 24 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *学術 |
| 本文テキスト | 東京大学で6月26日、公開シンポジウム「死の臨床と死生観」が開かれた。COE「死生学の構築」及び「応用倫理教育プログラム」の共催によるもの(3日付)。日本印度学仏教学会の第55回学術大会が24日-25日、駒沢大学で開かれた。学会賞は石田智宏(種智院大学非常勤講師)ら3人、鈴木学術財団特別賞は『七寺古逸経典研究叢書』全六巻に贈られた(29日付)。学林探訪シリーズは、<的確な宗教・学術情報を提供>する宗教情報リサーチセンター(6日付。8日付に関連記事)と、<聖なる旅のあり方など探究する>巡礼研究会(27日付)。「IAHRに向けて」シリーズでは、末木文美士東京大学教授の「宗教学は成り立ちうるか?」。氏は論文のなかで、島田裕巳氏がオウム事件後に提起した、<現代における宗教学の可能性について>の批判的問題提起が黙殺されていることに疑問を呈している。<「学」の側にも緊張と危険>(17日付)。 |