*イラク宗教者招いて
| 記事年月 | 2004年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 24 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *イラク宗教者招いて |
| 本文テキスト | WCRP日本委員会は22日、イスラム教シーア派、スンニー派、キリスト教のイラクの宗教指導者6人を招いて京都でシンポジウム「イラクにおける平和構築―諸宗教協力に課せられた役割」を開催した。6人の共同声明は宗教協力がイラク国民の社会再建と心身の癒しに替えがたい役割を果たすことが可能とあり、その共通認識のもとで子ども支援などの提案がなされた。日本人人質事件解放に尽力したクベイシ氏は「学校は思想の自由を教えることが重要だ」とも語った(22・29日合併号。中外日報27日付に同類記事)。 |