*米長発言と天皇の発言
| 記事年月 | 2004年9月-11月 |
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| 号数 | 25 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米長発言と天皇の発言 |
| 本文テキスト | 10月28日、赤坂御苑で開かれた天皇・皇后主宰の秋の園遊会に出席した東京都教育委員でもある米長邦雄棋士が、都教育委員の仕事として「日本中の学校で国旗を掲げ、国歌を斉唱させるというのが私の仕事です」と語ったことに、天皇は「強制にならないことが望ましい」と応じる場面があった。羽毛田宮内庁次長は、「自発的が好ましいと趣旨を語ったのであり、行政や施策の当否を述べたものではない」としている。天皇による国旗国歌問題についての発言は異例(東京 10/29)。翌29日午前の閣議後の記者会見において、細田官房長官は、前日の見解は、天皇が国政に関する権限を有しないとの憲法の趣旨に「反しない」と述べた(朝日・東京・夕 10/29)。 |