*「キリング・フィールド」は今
| 記事年月 | 2005年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 27 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | カンボジア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「キリング・フィールド」は今 |
| 本文テキスト | 4月17日、ポル・ポト政権発足から30年を迎えたカンボジアでは、野党のサム・レンシー党が大量虐殺の現場となったチュンエクの「キリング・フィールド」で小規模な追悼式典を行った。他に目立った行事はなく、背後にはポト派出身者を少なからず抱える政府の立場の複雑さもあるものと見られている。「キリング・フィールド」は負の遺産を伝える場として公開されているが、管理が難しいことから、プノンペン市は3月中旬に日本企業に整備・管理・運営を委託。これに対し、一部国民から「犠牲者を観光利用するのか」との強い批判が上がっている(東京 4/18ほか)。 |