*相次ぐ聖廟・モスクへのテロ
| 記事年月 | 2005年3月-5月 |
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| 号数 | 27 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *相次ぐ聖廟・モスクへのテロ |
| 本文テキスト | 3月19日夜、南西部バルチスタン州ナシラバードのスーフィー(イスラム神秘主義者)の聖廟で爆発があり、シーア派を中心に約40人が死亡、約100人が負傷した。宗教行事で多くの人が集まっていた。5月27日午前には、シーア派の祭礼が行われていたイスラマバードのイスラム聖廟で爆発があり、25人以上が死亡、70人以上が負傷した。5月30日夜には、カラチのシーア派モスクが襲撃され、計5人が死亡した。この襲撃後、群衆が市中で暴徒化し、6人が死亡した。同国ではスンニ派とシーア派の対立が続いており、これらの事件にはスンニ派過激派が関与しているものとみられている(毎日 5/31ほか)。 |