*オレゴンの安楽死法 連邦政府が事実上の禁止策
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
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| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 特設トピック |
| 国名 | その他 |
| トピック | 医療・生命倫理 |
| 記事タイトル | *オレゴンの安楽死法 連邦政府が事実上の禁止策 |
| 本文テキスト | アシュクロフト米司法長官は7日までに、安楽死に協力する医師の麻薬処方登録を取り消す方針を米麻薬取締局に伝えた。米国ではオレゴン州のみが合法化している安楽死を事実上の禁止に持ち込むことが狙い。これに対し、同州は同日、米政府を相手取り、この方針の取り消しを求め、米連邦地裁に提訴した。同州では、1997年に制定した州法で、安楽死を条件付きで認めている。同長官は、敬けんなキリスト教徒で、人工妊娠中絶にも反対する共和党保守派。就任時の米議会の承認手続きの際、民主党から反対の声が上がり、ブッシュ政権の閣僚人事で最も難航した経緯がある(読売11/09)。 |