*国際宗教学宗教史会議開催
| 記事年月 | 2005年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 27 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *国際宗教学宗教史会議開催 |
| 本文テキスト | 「宗教-相克と平和」をテーマに国際宗教学宗教史会議(IAHR)第19回大会が24日-30日まで東京で開かれ、海外66ヵ国約700人、国内約900人が参加。10余の全体会議やシンポジウム、350以上の個別のパネル、シンポジウムが行われた。開会式では大会名誉総裁の三笠宮崇仁殿下から挨拶で「時宜を得たテーマを揚げた」大会との「お言葉」があり、大会実行委員長の島薗進日本宗教学会会長は<宗教研究の領域におけるグローバル化を背景に、アジア、アフリカなど多数の国々からの参加者を迎えたことの意義を強調した>(29日付。5日付、15日付など、仏教タイムス各号に関連記事。4月の頁に続報あり)。 |