*IAHR終わる

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記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *IAHR終わる
本文テキスト  IAHR世界大会が3月20日に終了した。同大会について総括的な評価を田丸徳善・東大名誉教授(5日付)と島薗進・日本宗教学会会長(28日付)が示している。<9・11の大きな影響 象牙の塔から臨床の学へ>。また、宗教と教育については藤原聖子・大正大学助教授(12日付)、宗教と暴力・新宗教・カルト問題では櫻井義秀・北海道大学教授(21日付)の報告がある。
 IAHR新会長にアメリカ・テネシー大学のロザリンド・ハケット教授、副会長には日本・立教大学の月本昭男教授らが選出された。月本氏は東アジアの学会との連携を一層密にしてゆくと語った(2日付、21日付。なお、仏教タイムス7日付、14日付、21日付もIAHR関連記事に紙面を費している)。
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