*信教の自由侵害 中国など名指し 米国務省報告
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
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| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *信教の自由侵害 中国など名指し 米国務省報告 |
| 本文テキスト | 米国務省の「信教の自由国際委員会」は信教の自由が最も侵されている国としてビルマ、中国、イラン、イラク、ラオス、北朝鮮、サウジアラビア、スーダン、トルクメニスタンを名指しする報告を8月25日発表した。コリン・パウエル国務長官に提出される。ユーゴでは改善が見られるものの、インド、ウズベキスタン、ベトナム、パキスタンなどの迫害はなお重大で、厳しい監視が必要としている(クリスチャン09/09)。これをうけて、2ヶ月後の10月26日、米国務省は宗教の自由に関する年次報告書を発表し、宗教上の自由を著しく抑圧している国・政権として、中国やイランなど6カ国とアフガニスタンのタリバン政権を挙げた。中国については、「法輪功」メンバーの取り締まりやチベット仏教に対する抑圧を批判した(毎日夕10/27※北朝鮮の項目に関連記事あり)。 |