*地震と神社
| 記事年月 | 2005年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 27 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *地震と神社 |
| 本文テキスト | 麻生渡福岡県知事は4月21日、福岡市の警固神社に、相次ぐ地震の沈静化を祈願するため参拝した。「何とかこれ以上の地震を防ぎたいとの思いから」。政教分離については「(問題になるのは)宗教によって政治的な影響を及ぼそうとするもので、この参拝は政教分離違反には当たらない」(23日付)。 <江戸っ子の心意気を今に伝える>神田祭が12日-17日に行われ、14日の神幸祭には240年ぶりに「大鯰と要石」の曳き物が復活した。地震を起すとされる巨大鯰の頭上に、地震を防ぐ要石が載せられている。物自体は巨大な風船で送風機でふくらませるもの(30日付)。 |