*中国の反日デモに憂慮
| 記事年月 | 2005年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 27 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *中国の反日デモに憂慮 |
| 本文テキスト | 靖国神社のA級戦犯問題、歴史教科書問題に反発した中国の反日デモに対する仏教界の反応。日中友好宗教者懇話会は4月25日、東京で総会を開催。小野塚幾澄会長は挨拶のなかで「私どもも心労が絶えない。宗懇独自の立場を出していきたい」と述べ、<関係改善に努力していく姿勢を示した(7日付)。中村康隆・浄土門主は4月28日、日中関係の悪化を懸念。<過去の不幸な歴史について>認識をしめしたうえで「友好を深めてゆきたい」との親書を中国仏教協会の一誠会長に送ると発表した(3日付、7日付)。曹洞宗は急拠、第3回「日本国曹洞宗平和友好訪中代表団」の派遣を決め、8日-10日、有田宗務総長らが北京を訪問。何魯麗・中国人民平和軍縮協会会長らと会見。<ゆるぎない友好の継続と増進を確認した>(21日付)。 |