*バーミヤン遺跡から新壁画発見
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
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| 号数 | 28 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *バーミヤン遺跡から新壁画発見 |
| 本文テキスト | バーミヤン遺跡で調査を行っていた日本のチームが、タリバン政権により破壊された大仏像跡近くのがけ下から、新たな壁画の一部を発見した。石窟のドーム型天井に描かれた千仏画とみられ、大部分はくすんでいたが、金が用いられていることが判明したほか、一部に赤などの鮮やかな彩色が確認された。仏教文化が栄えた7、8世紀のものとみられる(産経 7/21ほか)。 |