*大石寺訴訟、上告棄却
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
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| 号数 | 28 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 創価学会・公明党 |
| 記事タイトル | *大石寺訴訟、上告棄却 |
| 本文テキスト | 最高裁第2小法廷(福田博裁判長)は7月8日、「日蓮正宗総本山大石寺」(静岡県富士宮市)による1999年の正本堂解体をめぐって、元信徒で創価学会員323人が「寄付して建立された正本堂が勝手に解体されたことで精神的な苦痛を受けた」として、総額2億6千万円の賠償を同寺に求めた訴訟で、原告側の上告棄却を決定した。大石寺側を勝訴とした1、2審が確定した。2004年12月の2審東京高裁判決などによると「寄付の書面には寺側に維持管理などの義務の取り決めがなく、解体が直ちに違法と言えない」と判断(毎日・東京 7/9)。 |