*聖人向け手続き、異例の早さ
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
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| 号数 | 28 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *聖人向け手続き、異例の早さ |
| 本文テキスト | 前法王ヨハネ・パウロ2世を、聖人の前段階である福者にするための手続きを始める儀式が、6月28日、ローマにあるサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂でおこなわれた。福者の審査を始めるには、通例死後5年以上経たなければならないが、カリスマ的人気があった前法王については、現法王の決定により、死去から3ヶ月弱での開始となった。殉教者以外は、奇跡の認定が必要で、電子メールでも奇跡の事例を募集し始めた。「危篤状態だった少年に、神父が『ヨハネ・パウロ2世に祈りましょう』と呼びかけたところ、意識を回復した」などの証言が寄せられているという(朝日 6/29)。 |