*臓器移植法改正2案、駆け込み提出
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
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| 号数 | 28 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *臓器移植法改正2案、駆け込み提出 |
| 本文テキスト | 8月8日、現行の臓器移植法に対する2種類の改正案が提出されたが、同日の衆議院解散を受けて廃案となった(朝日・東京 8/9)。現行法は脳死で臓器を提供する場合に限って脳死での死亡宣告を認めている。これに対して提出された2案は、臓器移植と関係なく脳死を一般的に人の死と定め、生前に拒否していなければ家族の同意で臓器を提供できるとする案と、脳死で臓器を提供できる年齢を現行の15歳から12歳に引き下げ、脳死での死亡宣告については現行法どおりとする案(毎日・東京・夕 8/8)。 |