*国際交流・支援
| 記事年月 | 2005年6月-8月 |
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| 号数 | 28 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *国際交流・支援 |
| 本文テキスト | 第26回日韓・韓日仏教文化交流大会が15日、「自然環境と生命倫理」をテーマに韓国・忠清南道の曹渓宗修徳寺で開催された。日本の宮林昭彦・日韓仏教交流協議会会長は記者会見及び大会挨拶において、「日本が韓国を侵害した歴史的事実について深く反省・慙愧の念を」もつと謝罪。小泉首相の靖国神社参拝や教科書問題による現在の日韓両国関係の悪化を憂えた。<その様子は韓国メディアにも大々的に報道され、「これまでにない意義ある大会」との評価も聞かれた>(23・30日合併号)。 仏教NGOネットワーク(BNN)は16日、横浜の孝道教団で総会を開催。<人材育成を柱に 大学や教団と連携強化も>。また元SVA事務局長の手束耕治氏が現在のカンボジアの状況を「危機を迎えている」と報告。その背景には<欧米のキリスト教を基盤としたNGOによる巨額の支援があり、「地元住民と軋轢を生んでいる」>という(23・30日合併号)。 大本の外郭団体である人類愛善会は、昨年6月以来のモンゴルとの交流を進めてきた結果、このほどウランバートルに「モンゴルセンター」を開設。同会創立80周年の9日、現地で発会式を行った。今後はセンターを拠点に農業技術指導、医療・教育支援などを実施してゆく方針(16日付。中外日報30日付に同類記事)。 |